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焼きまんじゅう

      2020/03/21

先日、ひとくち焼き肉まんというものがあるというので、食べに行きました。イメージ的には小籠包を焼いたものなのかなあと思ったのですが、ちょっと違いました。やっぱり小さな肉マンボ底に焼き色がついているようなものでしたが、本場っぽい感じが…。

焼いた肉まん(中華まん)というのは、なかなか珍しくはありますけど、これまでの印象から言うとあまり美味しいと思わないのです。1度作ってみたことがはあるんですけど、やはり蒸したほうが美味しいとは思います。2次発酵の後に、弱火で焼くわけなんですけど。横浜の中華街で食べた小籠包も焼いてあるものと蒸してあるものがありましたが、圧倒的に蒸してあるほうが美味しいと感じました。餃子も皮が分厚くて柔らかいものを、焼いたものがありますけど、これもモチモチ感はありますけど普通の焼き餃子のほうが美味しく感じますし、食感を考えると蒸し餃子という方向の料理が美味しいように思います。やはりある程度革が厚くて柔らかいものは、それを生かして属するというのが王道のように思いますし、焼き色をつける意味が薄いように思います。ただ、これって中が甘いものだったりすると、また話は変わってくるかもしれませんけど。

ホクホクの蒸気が上がって、その中から現れるツヤのある白いまんじゅうはとっても魅力的じゃありませんか?そう言えば中華まんじゅうに限らず、和風の酒まんじゅうなんて言うのも、蒸したての温かいものが美味しいと思いますけど、いかがでしょうか?

焼きまんじゅう

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