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茶育授業

      2020/03/06

山口県の宇部市のある小学校で、お茶の入れ方を学ぶ授業が行われたそうです。この辺りは山口県で一番お茶が採れるところなんだそうで、児童の保護者で日本茶インストラクチャーの方が、お茶のいれ方を指導されたようです。

そういえばお茶のいれ方なんか、習ったことはないように思います。こういうのって、私達の世代では多分小学校の家庭科の時間なんかに習うものだと思うのですが、習った記憶がないというか、習ったことすら忘れています。もちろん、今はどういうふうにお茶をいれるのかを知っていますし、それなりにお茶の美味しさもわかっているつもりですが。ある有名なお茶のお店に行くと、茶房のようなところがあって、そこでお茶をいただけます。お湯とお茶の入った急須が渡されて、自分でお茶をいれるのです。もちろん、色々と教えていただけるので、そのとおりにすると非常に美味しお茶をいただけるわけです。もちろん、高級な玉露から番茶と呼ばれる焙じ茶までありますし、抹茶なんかもあったと思います。抹茶は点てて来てくれたかな?もちろん有料ですが、美味しいお茶を飲むと、買って帰りたくなるのが人情です。

ところが家族が高級玉露に熱湯を入れます。普通は冷ましたお湯を入れるんですが、グラグラの熱湯。お茶は熱いお湯で煎れると聞かないのですが、そんな熱湯で入れた玉露には甘みもなく…。それ以来、高価な玉露は買っていないような気がします、表向きには。、

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