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高級ウィスキー

      2020/03/02

先日、家族とチェーン展開しているリカーショップに行ったとき「最近XXというウィスキー見ないね」という話になりました。確かにある時を境に有名な感じで書かれたラベルのウィスキーが一斉に店頭から無くなったような気がします。

店員さんに聞いてみると無いですねとのこと。なかなか入ってきませんし、入ってきてもケースで入ってくるということはなく1本とかそんな感じだそうです。そのお店では予約とかもできないそうです。以前は鍵のかかったガラスの店にあったんですが、最近はさっぱりです。ハイボール人気のアオリで、原酒を高級なお酒より安いお酒に回しているという話は知っています。比較的安いものでも、アルコール度の高いものは店頭から減っています。そんな中で55年ものの国産ウィスキーが1本300万円という値段で売り出されるそうです。700ml入ですので1ショット13万円くらいですね。買えば消費税込みで330万円。単純計算なので、13万円に10%の消費税とサービス料なんかで20万円弱くらいは請求されそうです。もちろん販売は抽選だそうで、限定品です。ここまではいかなくても、醸造所の名前が入っていたり、ブレンダーの名前が入っている、ちょっと高級なウィスキーを見たら購入したほうが良さそうです、懐に余裕があれば。ちなみに家族はこの高級ウィスキーのシリーズの12年ものというものを持っているのですが、私の口には入りません。これくらいになると、水割りとか、ハイボールではもったいないような気がしますが、せいぜいロックくらいでしょうか。

しかし、大事な原酒を売れると言って、放出してもいいのかなあと思いますが。この類のお酒は時間が作るもので、量産できませんからね。朝ドラの「マッサン」でも事業のために早く売りたい社長と、主人公が対立するシーンも有りましたけど。

高級ウィスキー

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