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どうする? 冬のランニング 【2019/12/16】

   

◆冬ならではのトラブル

冬は夏に比べてランニングがしやすい時期ですが、寒い季節ならではのトラブルもあるので要注意です。安全に走るために体調管理に気を付けましょう。暖かい室内から寒い外へ出ると、血圧が上昇するおそれも。家の中で意識的に体を動かし、ウオーミングアップをしてください。普段から血圧が気になる人は、運動前に血圧を確認してからランニングを行いましょう。
また、天気の悪い日は深部体温が35度以下に下がる「低体温症」を起こしやすくなります。寒さに対応したウエアを重ね着し、決して無理をしないことが大切です。

◆水分や糖分、ミネラルを補給

気温が低いと、脱水症状や、血糖値が極端に下がる「ハンガーノック」も起こりやすくなるそうです。走る前にはあらかじめ体調を整えておくことが大切。長時間運動する場合は、途中でも水分や糖分の補給が必要です。
ただし、汗をかいてナトリウムが失われた状態で水だけを飲むと、利尿作用が起こり、血管内脱水が進んでしまいます。糖分を含むスポーツドリンクやチョコレート、ミネラルを含む塩あめや塩昆布などをポーチに入れ、30分に1度を目安に補給するのがおすすめです。

ランニング

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