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ご当地ジン

      2019/12/13

ご当地ジンというのが流行っているらしいです。「クラフトジン」という名前なんですけど、最近良く聞きます。とはいっても、数通のジンとは違って、かなり高価です。ジンとかウォッカとか基本的に値段が安いお酒なんですけどね。

学生の頃にはあまりお金もなかったので、ジンとかウォッカとかラムとかを友人たちと家で飲んでした覚えがあります。どれもすごく安かったと思ういます。それなりの度数があって、それなりのウィスキーなら2,3本は買えるんじゃないかというようなお値段だったと思います。で、クラフトジンなんですが、色んな所で、地元の材料を使って香り付けして作っているようです。いろんな材料で作ることができるらしいので、それぞれの地方でも作りやすいとか。焼酎をベースにしたり、泡盛をベースにしたりできるので、意外と作りやすいようですね。地元の食材で香り付けして、蒸留すればいいわけですから特徴も出しやすいらしいです。桃の香りのするものや、沖縄ではゴーヤー、京都では山椒というのもあったように思います。でも、それなりに安いジンを飲み慣れている者にとっては、普段飲んでいるウィスキーより高いジンにはなかなか手が出ません。とりあえず、香りより安く酔えるかということでしょうか?何かで割れば、その割材の香り、味になりますからね。

しかし、よく考えると安いお酒というのは、ジンにしろウォッカにしろ透明ですね。紹興酒は高かったので、中国のデパートの地下でお土産に買って帰った白酒もそのまま燃えるくらい強かったのですが、やはり透明でした。透明が庶民の味方何でしょうか?

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