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淡水魚

      2019/11/27

今日は「いい鮒の日」なんだそうです。webには「茨城県の古河鮒甘露煮組合が制定」とあります。語呂合わせですが、鮒(ふな)はなかなか思いつきませんね。27日をみんな鮒の日にしてしまってもいいかもしれませんけど、そうもいかないかあと。

最近はそんなに淡水魚を食べることもないように思います。川を上る魚は食べると思いますが。鮭だとか鰻だとか。鮎はどうなだったかな?詳しいことはわかりませんが、ちらっとwebで調べると、幼魚の頃には河口に近い汽水域にいるようですね。鮎はそれなりに食べられているようですが、鯉とか鮒はあまり食べませんね。子供の頃には川魚屋さんなどがあって「鮒の洗い」とかも普通に売っていましたが、そういったお店も少なくなってきたように思います。去年だったか、山梨だったか、富士山の近くに温泉に行った時に、ホテルでの夕食がバイキングで、そこで久しぶりに鯉の洗いや山女魚の塩焼きを堪能しました。最初に書いた茨城県古川市は鮒の甘露煮が有名なところなんですね。何件かの甘露煮のお店があるようです。もちろん甘露煮なので、頭からガブリとかぶりつくもので、カルシウムも摂れるし、なかなか美味しそうです。

そう言えば新聞に「鮎の焼き干し」の記事も出ていました。炉端で鮎を焼いて、それを乾燥させるそうです。琵琶湖が比較的近い地方に住んでいるので、淡水魚を食べる幾何も少なくはないと思うのですが、鮎にしても鯉や鮒にしても口にすることは少なくなりました。

淡水魚

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