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七五三

      2019/11/15

11月15日は七五三なんだそうですが、どうしてこの日なのかというと7+5+3=15だからなんだそうです。いささか信じがたいのですが、ホントかなあと疑いたくなります。まあ、この頃になると着飾った子供たちが神社仏閣に参詣しているのをよくみます。

ところで、この日は昆布の日でもあり、かまぼこの日でもあるそうです。「昆布を食べ元気に育って欲しいという願いを込めて、社団法人日本昆布協会が1982年に制定」ということで、かまぼこの方は「全国蒲鉾水産加工業協同組合連合会が1983年に制定。蒲鉾が初めて文献に登場したのが永久3年(1115年)の祝宴の膳の図に描かれていたものとされていることから、1115年の数字の並びから11月15日を記念日とした」ということです。昆布の方は曖昧な感じがしなくもありませんし、かまぼこの方はそこに来るか?という感じです。ところでかまぼこって蒲鉾て書きますよね。昔は今のように板がついているようなものではなくて、蒲の穂のような形だったと聞いたことがあります。それってもしかすると、ちくわではないのかなという気もしますが。板がなくても蒲鉾って家で作る事ができます。主な道具は電子レンジをラップです。まず魚のすり身を作らなければなりません。白身の魚の切り身を磨り潰して、塩とデンプン(片栗粉でいいと思います)を入れて、磨り潰します。フードプロセッサーでもできますが、この時に材料に熱を加えないことです。氷とか入れても大丈夫です。粘りが出たらラップに包んで、ソーセージのように長細くしてもいいと思います。電子レンジで蒸し上げます。

意外と簡単にできて、家で作ると美味しいですよ。昔テレビに出ておられた、映画評論家の荻昌弘さんも著書で作っておられました。蒲鉾嫌いの子供でも喜んで食べるとか。何しろ無添加ですからね。平たくして油で揚げればさつま揚げにもなります。

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