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自炊力

      2019/10/31

「自炊力」という本があるらしいです。料理が苦手な人に対して、自炊を続けるためのコツを教えるという事とのようです。「本屋には、「○○しないと病気になる」といった、脅しのようなタイトルの本があふれています」と紹介の記事にもありましたが。

自炊ですか。まあ、今頃そんなことを言われてもいい大人がというか、しかもこれはどうやら男性に対して書かれている本のようですが。前にも書いたことがありますけど、自炊力がどうこう言う前に、自炊できないと生活できないよということを、プログラミングなんか教えるより「生活力」をつけるような教育をしなくてはいけないと思いますが。ここで「自炊力」の定義というのが書かれていますのでご紹介しましょう。著者の「自炊力」の定義は、「自分で買い物に行き、献立を決められる」「食材の質と値段のバランスを考え買い物ができる」「新しく買った物と家にあるもので、数日分の献立を作り回せる」「栄養バランスを考えられる」という総合力ということらしいですが、これってかなり高度ですよね。全部こなせるとは思えませんが、これができれば万全です。こんな事ができれば、もっと早く自炊してますって。数学ができても家庭科のできない人は、生活していけませんよっていうのが私の主張ですので、そこから考えるとこれはかなり上級者の自炊力ですね。まずご飯を炊くことから始めましょう。レトルトのカレーでいいです。次はカレーを作ってみましょう。カレールーの箱裏に書いてあるとおりに作れば、大体完成ですけど、水の量以外は適当でも大丈夫です。自炊力って、そのあたりからぼちぼちつけていく方がいいのではないかと。

そう言えば、高級電子レンジ?というか、調理器を買った友人が何気に料理を始めたのを最近インスタグラムなんかで見ています。何かきっかけがあって、そこから初めて見るのも一つの方法かと。一人暮らしなら、そのあたりからでも十分ではないでしょうか。

自炊力

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