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ワールドカップ

      2019/10/28

どんなスポーツでもワールドカップがあるものは盛り上がりますし、まして開催国であると盛り上がりも半端ではありませんね。今回のラグビーのワールドカップの盛り上がりも、ラグビーというスポーツ自体に多くのスポットライトが当たりますたね。

そんな中で海外で予選を戦ってきたのが「サムライブルー」と呼ばれる、サッカーの日本代表です。同じ地域の中で、相手が弱くても強くても確実に予選を勝ち上がっていかないと出場資格が得られないのは、どのスポーツでも同じですが、サッカーは多くの国で競技されているので、色んな所にいかねばなりません。そんな中でやっぱり食事は重要な意味を持っています。そんな中で重要なスタッフが代表専属のシェフ西芳照さんではないでしょうか?2004年から代表の食事を担当しているそうですが、なかなか過酷な状況の中で食事の準備が行われます。試合前夜は必ずウナギとか、試合直後はカレーだとか。地元の料理は一切食卓に上らないそうです。選手が自由に食べられるようにビュッフェスタイルで食事は供されているようです。食材もなかなか現地調達はできないようです。このあたり、詳しいことは「サムライブルーの料理人 ─ サッカー日本代表専属シェフの戦い」という本を読んでいただければよくわかります。料理に興味がある方なら一気に読破できると思います。なかなかおもしろいです。

ところで、専属のシェフが同行するというのは基本的にA代表と呼ばれる代表だけで、それ以外のU-18とかそういう代表には、そういったシステムがないと聞いたことがあります。なかなか同じ国を背負って戦っているにしても、若い選手には過酷ですね。

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