~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

ティーバッグ

      2019/10/10

「プラスチック製ティーバッグが100億個以上のプラスチック粒子をカップに放出していると判明」という結構衝撃的な記事がネット上に出ていました。これまでは紙製のものが多かったのですが、最近は三角になった樹脂製のものも出てきていますね。

この記事を読んで疑問に思ったのは、1杯の紅茶を飲めば100億個のフラスティック粒子が体内に入るということでしょう。これがいいのか悪いのか、まあ究極的に考えると悪いことに決まっているとは思うのですが、そこまで考えるのかあと懐疑的になってしまいます。確かに紙のティーバッグで出すよりも、樹脂製のほうがお茶の成分がよく出るようには思えますけど。環境の問題を考える時にどこまでをシビアに受け止めるべきかということも、もう少し吟味しなければいけないかなとも思います。そうなってくると、これは調べられたかどうかわかりませんが、紙のティーバッグだってどうなのかと。天然の素材でできていると思われる糸と、それとバッグをつないでいる金具はどうなんでしょうか?陶器のカップは?スプーンから金属は出ていないのか?こんなことまで考えたら、食物を口にできません。どのあたりで折り合いをつければいいのか、色んな意見はあると思うのですが、もう一度考えたいところではないでしょうか?

どうもなんだか、最近は科学が発達したり、コミュニケーションが発達したり、そういったところで人間が微妙に神経質になっているような気もします。駄目なところは駄目なんで沿うけど、もう一度どこで線引するのか考えたほうががいいと思いますが…。

ティーバッグ

 - 料理ブログ,