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辛い話の続き

      2019/10/08

昨日の辛い話の続きで申し訳ないんですが、これもwebの記事に載っていたのですが流石にこれはと思ってしまいました。アボカドをわさびを間違えて食べてしまい、心筋症になってしまった人がいるというお話です。

記事を引用すると「アボカドと間違えてわさびを大量に食べてしまった女性が、胸痛や息切れなどの症状が出現する心臓の病気「たこつぼ型心筋症」になってしまったことが報告されました」ということです。これだけではわかりにくいのでもう少し引用しますと「結婚式に参列していた60代の女性は、料理に添えられていたわさびをアボカドと間違えて大量に口にしてしまったとのこと。報告によると、女性はわさびを食べた直後、胸に圧迫感を感じ、徐々にその圧迫感は腕へと移っていきました。圧迫感は数時間続きましたが、女性は席を立つことなく最後まで参列し、その頃には痛みが治まっていたそうです」ということなんですが、どこで起こったかは書かれていないようです。どう考えても、アボカドとわさびを間違えようがないと思うのですが。すりおろしてあるものならば、口に入れた途端にあの刺激的な香りと辛さで吐き出してしまうと思うし、すりおろしてないものなら、多少刺激はあるでしょうけど、さほど辛くないと思うのですが。よく漫画なんかにある寿司屋で食べる「わさび巻」の話。確かに辛いですが、あれは元来練りわさびを入れるものではなくて、千切りにしたわさびを入れるものですから、刺激はある子にしても飛び上がるような辛さではないはずです。

さて、たこつぼ心筋症は心筋梗塞と同じような心電図の波形になるということは、どうなのでしょうか?一過性の心筋梗塞みたいなものなのでしょうか?まあ、とりあえず、心筋梗塞は非常に辛い病気です。経験者にしかわからないでしょうけど、経験者なので。

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