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「インターバル速歩」で元気! 【2019/10/01】

   

◆無理なく続けられる

筋力や持久力が高まると、糖尿病や高血圧といった生活習慣病を引き起こしにくくなります。健康増進のためにはウオーキングが効果的だといわれていますが、近年の研究で、普通に歩くだけでは筋力・持久力の向上が見込めないことが分かってきました。
そこでおすすめなのが、「速歩き」と「ゆっくり歩き」を3分間ずつ交互に繰り返す「インターバル速歩」。速歩きによってエネルギー消費量が増え、脚などの筋肉を修復・強化する反応が盛んになります。ゆっくり歩きの時間に心身をリフレッシュすることで、無理なく続けられるのもメリットです。

◆ 1日30分、週に4日を目標に

インターバル速歩は、速歩き3分、ゆっくり歩き3分を1セットとして、1日5セットを目標にしましょう。週に4日以上行うと効果を実感しやすくなるそうです。速歩きは自分が「ややきつい」と思う、息が上がる程度のペースを目安にしてください。
始める前に太ももやアキレス腱、ふくらはぎを伸ばす準備運動をすることも大切。さらに、歩いた後、30分以内にコップ1杯の牛乳を飲むと、筋肉の修復が促され、筋肉量の増加が期待できます。

ウオーキング

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