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夜更かし不調に注意! 【2019/09/30】

      2019/10/01

◆さまざまな不調の原因に

睡眠不足や不規則な生活による睡眠の乱れは、さまざまな不調の原因になります。また、夜型の人は朝型の人に比べて慢性疾患が多く見られるそうです。過ごしやすくなったからと夜更かしをせず、眠りの質を高める習慣を心掛けましょう。
睡眠には脳と体の疲労回復のほか、記憶の整理、傷付いた細胞の修復といった役割があります。効果を十分に得るには、「睡眠時間」「睡眠の質」「規則正しい起床・就寝のリズム」が不可欠です。

◆体内時計を整える

まずは睡眠時間の確保。眠気が残る場合は、休日に平日よりも最大2時間程度長く眠ると良いといわれています。2時間以上寝ると体内時計のリズムが乱れるので注意が必要です。
午後の早い時間に15分程度の昼寝をするのも良いでしょう。睡眠の質を高めるために、寝る前の食事やスマホの操作、夕方以降のカフェイン摂取、寝酒は避けてください。さらに、朝に屋外で光を浴びたり、朝食でたんぱく質と糖質を取ったりすると、体内時計がリセットされ、寝起きのリズムが整います。秋の夜長を楽しむのはほどほどに、良い眠りで心身の調子を取り戻しましょう。

睡眠

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