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失敗

      2019/09/27

このところ、ずっとパンを作る話題が多いのですが、やっぱり失敗もあります。前にも書いたかもしれませんけど、物理的というか、作る工程で失敗することも少なくありません。例えば一番典型的なのは、ホームベーカリーと使うときに材料を撹拌する羽の入れ忘れ。

パン作りの先輩のお話を聞くと羽の入れ忘れは機械を使い慣れてくれば、音でわかるそうです。撹拌するときに機械の音がいつもと違うそうです。この辺りは付きっきりでやればわかるかもしれませんけど、タイマーを使って楽をしてやろうなどと考えると、これは最悪の結果あになります。出来上がって、ホームベーカリーの蓋を開けれたときに、いやその前に上ののぞき窓から見たときに、パンの頭が見えない。私のホームベーカリーは山型のパンしか焼けないので、慌てて中を見ると混ざっていない小麦粉の塊が。まあ、この辺りになってくると諦めもつきますが。先日はハンバーガーのバンズを作ってみようと思って、ホームベーカリーでパン種作りのコースを選びました。いつもと同じ量の小麦粉やバターなど必要なものを入れて動かします。1次発酵が終わったパン種を出して丸めました。オーブンで焼きます。ここでハタと気がついたのは、いつもの食パンのレシピで作っているのではないかということ。まあ、いいかと思いつつ焼き上げましたが。普通にパンは焼けましたが、冷ましてみるとやはりちょっと硬いかなと。アンパンとかと同じようなレシピでないとだめなんですよねえ。

結局、食パン種で作ったものは、食べるときに電子レンジで温めて柔らかくしてから食べました。まあ、不味くはないんですけど、ハンバーガーにはなりそこねました。次回は必ず柔らかなものを。硬いバンズのハンバーガーは食べにくいですよね、やっぱり。

計量

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