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土用餅

      2019/07/26

昨日も土用の丑の日のことを書きましたが、何も土用の丑の日にうなぎを食べなければいけないということではなくて、「う」のつくものを食べればいいということは書きましたよね。「梅干し」なんかも「う」のつくものなのでいいとか。

他にも「う」がつくものとしては「土用しじみ」なんていうのものありました。梅干しは確かに身体にいいとは思うのですが、季節的に言うと、去年の梅干しですよね。しじみ貝はたしかに健康に良さそうな気がします。調べてみるとうどんという選択肢もあるようですが、うどんには薬効みたいなものは感じられませんので、暑い時期にちゃんと食べて体力を温存しましょうということですかね?さて、表題の「土用餅」ですが、これも言ってしまえば、単なる「あんころ餅」ということになりますけど、webで調べてみると「宮中で、暑気あたりをしないよう、ガガイモの葉を煮出した汁で餅米の粉を練り、丸めた餅を味噌汁に入れたものを土用の入りに食べるという風習があり、江戸時代に餅を小豆餡で包んだあんころ餅に変わりました」とありました。ガガイモってなんだろうと、webで調べてみましたが、「若芽などはゆでて食べられる」と書いてありましたが、多く食べると有害ともありました。種は強壮剤になるともありましたけど。まあ、どこにでもある餡餅は現在では薬効?の無い行事食ですね。

今のところ、別段カロリーのあるものを食べなくても大丈夫そうなので、やっぱりいろいろと考えると、主に財布と相談になるんですが、うどんにしておこうかなとも思います。冷凍の土用餅はCOOPに注文したと思うんですが。

土用餅

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