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捕鯨再開

      2019/07/14

捕鯨再開になったようで、地元新聞のコラムにもその話が載っていました。何が書いてあったかというと、水木しげるさんが「化け鯨」を紙芝居(水木さんは昔、紙芝居を作っていたことがある)にした時のお話でした。

どうもこのコラムの元ネタは、水木さんの対談集か何かに載っていたものの引用で、水木さんが「化け鯨」の紙芝居を作っていたところ、原因不明の高熱が出て、この話の紙芝居を止めたところ、熱が下がったという話。祟りではなかったかというところと、捕鯨反対の世界に向かって、祟りを恐れずに鯨肉を食べられるか?!みたいなお話です。はっきり言って、鯨肉の需要は少ないんじゃないかなあとは思います。料理の方法も限られていますし、お値段の方も結構いい値段だと聞きますし、それよりあまり流通していないようにも思います。たしかに昔、小学校の頃に給食に出ていたように思いますが、竜田揚げとかになっていましたが、硬かったような記憶があります。鯨ベーコンは好きでしたが。もう一つ気になることがあって、なかなか鯨肉をってことにならないのは、捕獲されて血を流しながら船に引き上げられるところを見ると、やはりちょっと…ということになりませんか?きれい事なんでしょうけど、あまり積極的に見たいシーンではありませんね。IWCからの脱退もいろいろと言われれいますけど、こっちはどう見ても捕鯨に関係ない国々が集まっていろいろと討議しているわけで、捕鯨以外での国家間のやり取りに利用されているようにしか見えませんが。

化け鯨。これって日本海側のお話だそうです。昔は日本海にも多くの鯨がいて、こういう伝説のような妖怪の話があったようです。最近でも、たまに高速船が海洋生物と接触してけが人が出たという話を聞きますが。水木さんって、鳥取県境港ですからね。

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