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スイカ

      2019/06/26

最近はどこの家庭でも核家族や少人数のお宅が多いので、以前のような大きなスイカを買う機会も少なくなっていると思います。スーパーの売場などでも、1/8くらいにカットしてあるものを売っていたり、一口大にカットしてあるものも売られていますね。

この前、webの新聞記事を見ていると、有名品種のスイカは結構なお値段で取引されているようで、進物用の高いスイカなどは1玉1万円くらいはするようです。確かにこのようなスイカはどうども高いんでしょうし、美味しいのかなあとも思いますけど、夏のことですからいくら冷たく冷やしてもただ甘いだけの果物は…という感じがしなくもありません。最近は少人数の家庭用に、小さなサイズのスイカも多く出回っていますね。webの記事を見ていて気がついて、ちょっと驚いたのは国内で生産されている約80%は奈良県産の種を使っているんだそうです。新しい品種の開発も盛んですが、毎年全国のJAの関係者や生産者らが集まる品評会で発表できる品種は数種類か、まったくないときもあるとか。でも、開発している種苗会社では、150種類上のものを栽培して、掛け合わせを行ったりしているそうです。スイカの種類が150種類もあるということ自体驚きですけど。

そういえば、最近、黄色い果肉のスイカってあまり見ないように思います。子供の頃にはたまにありましたけど、小玉のスイカでスプーンですくって食べていたような。一度庭でスイカを作ってみたいとは思っているんですけど、無理でしょうかねえ。

すいか

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