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呼吸筋をほぐして疲れを解消 【2019/06/24】

      2019/06/24

◆浅い呼吸が不調につながる

肺は、呼吸筋と呼ばれるたくさんの筋肉群によって呼吸のための伸縮が支えられています。スマホ操作に夢中になるなどして姿勢が悪くなると、呼吸が浅くなり、体に空気が十分に入りません。すると、代謝が落ちて疲れやすくなったり、血流が悪化して肩こりやむくみが起こりやすくなったりします。浅い呼吸を改善するには、まずは姿勢を良くすること。さらに、呼吸をするときに動く「呼吸筋」をほぐすことが大切です。

◆ストレッチを習慣に

呼吸をする力を高める「呼吸筋ストレッチ」を習慣にするのがおすすめです。1セット3~6回を目安に、1日数回行うと良いでしょう。

【肩の上げ下げ】
ゆっくり息を吸いながら両肩を上げ、ゆっくり息を吐きながら肩を後ろに回して下ろす

【背中・胸筋をやわらかくする】
胸の前で両手を組み、ゆっくり息を吸いながら背中を丸める。両手を後ろで組み、ゆっくり息を吐きながら肩甲骨を引き寄せるように腕を下に伸ばす

深く息を吸えるようになると、副交感神経が優位になり、リラックス効果も得られます。呼吸の大切さを見直して、健やかな毎日を過ごしましょう。

ストレッチ

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