~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

性格はきついけど、音色は優しい

      2019/06/21

バイオリニストの高嶋ちさ子さんが新しい著書「高嶋ちさ子の名曲案内」の出版を記念して、発売記念ライブをされたという記事がネット上に出ていました。とかくネットで高嶋さんのことが話題になるときは「ユニークな暴言と毒舌、ブッ飛んだ会話」でしょうか?

それでも年間100本以上のクラシックコンサートをこなされているというのは、すごいですね。タイトルは「3大バイオリニストコンサート」と題して、葉加瀬太郎さん、古沢巌さんと高嶋さんの3人がが2016年に全国ツアーを開催したときのリハーサルで出た名言なのだそうです。使われている楽器、1736年製のストラディバリウスの音色に合わせて言われたことらしいです。男の子2人のお母さんでもある高嶋さんの元気の源はお肉だそうで、最近でも460gをペロリと平らげたとか。私が知っている音楽家でも運動量の必要な方は、結構食べるようです。ジャズの伝説的なオルガン奏者にジミー・スミスという方がいますけど、もしかするとマイケルジャクソンの古い曲で「Bad」という曲があるんですが、そこでオルガンを弾いているのが、一般では最も有名な演奏かなと。ジャズオルガンというのは基本的にベース奏者が入らないで、オルガン奏者が2本の手と2本の足をすべて使って演奏するので、演奏中の様子を写したレコードジャケットはいつもすごい汗です。来日された時に一緒にご飯を食べに行った人の話によると、4人前くらいは軽く平らげたということでした。逆に太っている?のが気になっていたジョン・コルトレーンという伝説的なサックス奏者は、1曲20分以上も演奏するのに、終わってから近所でレタスを少しとゆで卵1個しか食べなかったとかいう話も残っています。

なんにしても、エネルギッシュな演奏を聞かせてくれる人は、素晴らしい食欲の持ち主であるように思います。一部にはそれでも菜食主義だよという人もいるかも知れませんけど、私の知っている限りではエネルギッシュ=菜食主義の人は少ないですね。

性格はきついけど、音色は優しい

 - 料理ブログ,