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上手に食べて脂肪を燃やす 【2019/06/17】

      2019/06/17

◆唐辛子だけじゃない

体脂肪の燃焼を促す食べ物として代表的なのが唐辛子などの辛い食材。辛味成分のカプサイシンが、刺激を感じるセンサー「トリップチャネル」に作用すると、脂肪を燃やして熱に変える「褐色脂肪」が活性化し、体脂肪が燃えやすくなるといわれています。
カプサイシンの他に、ショウガのジンゲロールや青魚に多く含まれるDHA・EPA、ミント類に含まれるメントール、ニンニクやタマネギのアリシン、ワサビやからしのイソチオシアネートといった成分がトリップチャネルを刺激することが分かってきたそうです。

◆爽やかカルパッチョをどうぞ

トリップチャネルには少なくとも3種類あり、それぞれを刺激させる複数の食材を同時に食べると効率良く脂肪が燃焼できるといわれています。また、加熱によって魚の脂が落ちたり香味野菜の香り成分が失われたりすると効果が減少するので、生に近い状態で食べると良いでしょう。
おすすめのメニューは、魚と香味野菜、ミントが一緒に取れるカルパッチョ。タマネギやニンニク、唐辛子、ミントの葉を刻み塩、オリーブオイルを合わせてソースにして、刺し身にかければ爽やかな一皿の出来上がりです。

体脂肪

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