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終了→寂しい?

      2019/06/13

終了と聞くとどんなものでも寂しいとか、哀愁を感じるものですが、食べ物に関していうと一層そういうものを感じたりします。某牛丼チェーンの豚丼(とんどん)が在庫限りで終了になってしまうというお知らせが出ておりました。

まあ、普通はメニューの改変など、この手のお店では店頭に張り出されるくらいですけど、webとはいえニュースになりましたね。大体、豚丼は例のというか、もう遥か昔のようにも感じられますけど、BSEという牛の病気で牛肉が不足するということで、ピンチヒッターとして登場したはずです。2003年なんですね、この騒ぎがあったのは。2009年に販売休止になったようですが、2015年から復活して、今まで続いていたわけですね。開発された方は大変だったと思うんですよね。普通に考えれば、牛肉を豚肉に置き換えればいいやって感じなんでしょうけど、豚と牛では肉が全く違いますからね。やっぱり大変だったと思いますよ。しかも、多分短い時間での開発でしたでしょうし。ピンチヒッターとしては、非常に長寿的なメニューだったと思います。このお店では結構応用も効いたものでしたから。ほぼ牛丼のメニューを、豚丼に変えるだけで好きな方を選べたと言えるような感じでしたから。メニューの数を調整するためというのが、休止の理由らしいです。

さて、次の登板はいつになるのか。牛丼はやっぱり牛丼という方もいらっしゃると思うのですが、豚肉のほうが好きだと言われる方も多いのでは?そういえば、呼応言ったファストフード系の外食チェーンで、豚がメインになってるのって少なくないですか?

終了→寂しい?

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