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レシピ依存

      2019/06/07

6月7日は92年までは、計量記念日ということでした。法律が変わったんで、今は11月になっているのですが、計量といえば料理には欠かせないものの一つですね。でも最近、料理の作り方に関して、色んな意見が出てきています。

どうも最近は「レシピ依存」が強くなっているのではないかということ意見が出ています。細かいレシピが書いていない本というのもあるそうです。どうもレシピのいうのに縛られて、分量なんかですね。そういうものに縛られて家庭の味が出ないようになっているというのは前から感じていました。つまり本に載っているたり、メディアに出てたものと同じのもを作るのなら、インスタントやレトルトなど、その味になったものを買ったほうが良いのではないかと私も思います。土井善晴氏の書かれた本「一汁一菜でよいという提案」というのが少し前に話題になりましたが、一般家庭で普段そんなに凝ったものを作る必要もないのではないかということと、何が何でもレシピ通りという料理の考え方が、少し前から腑に落ちるようになりました。確かにお菓子やパンなどは分量、レシピを「ある程度」守らないとできないものもあるかもしれませんが、3度の食事に関してはそうでもないかなと思います。煮る、焼く、蒸すなど数種類の料理の方法が理解できていれば、あとは材料の組み合わせだけで、かなりの料理が作れますし、いろいろと考えることは楽しいのと思いますが。個々での色んな料理を紹介して、簡単な作り方なども乗せるときがありますが、分量などは作る側がある程度考えれば良いのではないかと思います。このあたりのことについてはもっといろいろと書きたいことはあるのですが、短い文章ではまとまりません。簡単に言えば、料理はお鍋の中と相談しながらという事なんでしょうか?あまりメディアに振り回されないように美味しく食べたいものですが、教育にも問題ありだと思われますね。

受験主要科目よりもそれ以外の科目、家庭科(今もそういうのかな?)や保健体育、図画工作のようなものができないと、人間としては暮らしていけないと以前にも書いたことがあります。とりあえず、数学ができなくてもなんとか生きていくことができていますが。

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