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和麺

      2019/05/31

webの記事によると、「和麺」がオーストラリアで人気になっているそうなんです。和麺ってなんだろうと、よくよく記事を読んでみると、うどん、そば、遭難とか、そういうものなんだそうです。確かに中華麺というのがあるから和麺があってもおかしくないですね。

日本で作られる和麺(わめん)の原料の多くは、オーストラリアで日本の麺食品用に開発された小麦が使われているというのは、知っていたのですが。例えば香川のうどんなどは全部国産の小麦を使うよりは、オーストラリア産を混ぜて使うほうがコシがあると聞いたことがあります。これは麺用に開発された小麦を使っているかららしいのですが。なぜ、オーストラリアで人気になっているかというと、ある会社が日本向けにオーストラリアで作られていた乾麺、日本ではちょっと割高になっていて、それではということで北米とか、オーストラリア国内で販売することにしたそうなんですね。なぜこの国で成功したかというと、社長さん曰く「オーストラリア人の日本食好き、健康志向、自国の製品を好む、自宅で調理をする傾向の4つの要素を挙げられる」ということです。どうも記事を見ていると日本でのトラディショナルな食べ方の他に「そばサラダ」とかいったような、現地で考えられているメニューも有るようで、こういった物を出しているお店もあるようです。現地の人のスタイルに合わせられるというのは、ある意味で強いですね。日本食ということであれば、寿司なんかも現地のスタイルに合わせているものが多いと思います。まあ、でもそれが「本物の伝統的な日本食」と思われるのは、辛いところがありますが。

それにしてもソバなどは、作物が成長するのに厳しい場所でもできると聞いていますので、食糧不足に悩む国なんかに広がってほしいとは思うのですが。もちろん、食べ方にも工夫があって、日本食に近いものだったりとかすると、日本に対する親近感もできるかと。

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