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伊達巻

      2019/05/24

伊達巻というと、あの玉子を使った伊達巻ですね。多分、私は正月以外には食べないと思うのですが、あるお寿司の具材を作っているメーカーが、この日を伊達巻の日ということにしているようです。伊達政宗の忌日に当たることからとか。

さて、伊達巻ってどうして作るのか、調べてみました。これまで作ったことがなかったので、どう作るのかなという疑問もありましたので。簡単に言うと、卵に魚のすり身を入れて、砂糖みりんで味付けして焼いて、巻き簀で巻いてえ形を整えたものということのようです。卵料理とも言えるし、カステラとかそういったものに近いものとも言えるし、蒲鉾の要素も入っている、非常に興味深いものですね。webによると魚のすり身を入れることから、江戸前の鮨に使われる卵焼きにも似ているということです。家庭で簡単に作るには、すり身(エビとか白身の魚が良いそうです)は手に入りにくいので「はんぺん」を代わりに使うという手法もあるようです。ネット上ではいろんな作り方が掲載されているようなので、調べて見る価値はありますね。名前の由来はいろいろあるようですが、webに掲載されているものを引用すると「伊達政宗の好物だったことから伊達巻と呼ばれるようになったという説」「普通の卵焼きよりも味も見栄えも豪華なために、洒落て凝っている装いを意味する「伊達もの」から伊達巻と呼ぶようになったという説」「女性用の和服に使われる伊達巻きに似ていることからこう呼ぶようになったという説」があるようですが、なんか2番めの説はちょっとね…。

伊達巻寿司という伊達巻で酢飯を巻いたりしたものがあるようですが、これは銚子が発祥となっていました。関西でも私が小さな頃からありましたけど、これが入っているのは大体「大阪寿司」と言われるような押し寿司がメインの器だったように思います。

伊達巻

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