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老化の一因「糖化」を防ぐ! 【2019/05/20】

      2019/05/20

◆血糖値の上昇を緩やかに

老化や病気を引き起こす一因といわれる「糖化」が話題です。体内の余分な糖とたんぱく質が結びついて「AGE」という老化物質に変わる現象のこと。
食後に高血糖状態が続くと糖化が起きるため、防ぐには食後血糖値の上昇を緩やかにすることが大切だといわれています。食事の最初に食物繊維が豊富な野菜や海藻をよくかんで食べ、炭水化物や菓子など糖質の取り過ぎに注意しましょう。

◆「焼く・揚げる」ときの裏ワザ

AGEは生野菜や刺し身といった生ものに少ない一方、「焼く・揚げる」などの高温調理をした動物性脂肪食品に特に多く含まれます。加熱調理は「ゆでる・蒸す」がおすすめ。焼いたり揚げたりする場合は、事前に肉などの食材をクエン酸を含むレモン汁や酢に浸しておくと、AGEを減らす効果が期待できるそうです。
さらに、たんぱく質の糖化を防ぐ抗糖化食品を取る対策も重要。抗糖化作用が期待できる成分の代表格・ビタミンB1とB6が豊富なキノコを積極的に取ると良いでしょう。
AGEを抑える成分を含む鶏むね肉やブロッコリースプラウトも注目されています。若々しさと健康を保つために、食生活を見直しませんか?

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