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手抜き料理

      2019/05/15

女性も男性と同じ様に働くようになっている中で、時短料理は手抜きではないかと思う女性が多いらしいという情報が、webの新聞記事に出ていました。罪悪感に苛まれている女性も多いということですが、どうなんでしょうか?

記事を抜粋して引用してみると「千葉県に住む女性(36)の頭の中は常に「今夜の献立を何にするか」でいっぱいだ。朝7時半に家を出て、夕方までパート、終業後はスーパーに直行して帰宅する。1時間ほどで、子ども3人と夫、姉、母の7人分の夕食を作る」ということらしい。この人は最低2品は作って、なおかつできるだけスーパーなどの惣菜やカット野菜は使わないということらしい。他にもいろいろと使わないものもあるらしいが、料理ができるのは夜8時頃らしい。実は私も毎日の夕食、困るときがあります。大体、夕方になってくると、昨日は何を食べたかな?冷凍室には何が残っているのかなということから献立を考え始めます。多少、高くつくかもしれませんが、ほとんど毎日カット野菜を利用していますよ。サラダがほとんどですけど。家族でどうしても減塩が必要なものもいますが、スーパーの惣菜で間に合わすこともありますし、メインと惣菜をうまく組み合わせることもあります。もちろん、作り置きしているものもあります。月曜日はほとんど日曜に作っておいたものを食べますね。時短にはこだわりませんが、なるべく手がかからないようにはしていますので、圧力鍋なども頻繁に使います。先の記事の女性は結構家族の人数も多いので、大変かもしれませんがもっと割り切ってもいいじゃないかと思うのです。電子レンジや圧力鍋、もっと簡単に料理できる方法や機器もありますし。お母さんが何か作っているというのを子供が見ていれば、それでいいんじゃないかなと。カット野菜の件も食品ロスを出さないとか考えればいいんじゃないかと思いますし、時短はエネルギーの節約にもなりますしね、ちょっとですけど。

疲れているときとか、何も思いつかないときもありますし、他人が何を食べたいのかだけを考えて作るんじゃなくて、自分の食べたいものを作ってしまってもいいんじゃないかとも思います。いろんな調理素材も試しに使ってみようという考えで利用してもいいかも。

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