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睡眠と肥満の関係 【2019/05/13】

      2019/05/13

◆エネルギーをため込もうとする

睡眠不足と肥満には意外な関係があります。睡眠時間が短いと体は食欲がわくホルモンを増やし、食べ物を食べるよう促します。そして、長くなった活動時間に必要なエネルギーをため込もうとするため、ものを食べると血糖値が急激に上昇し、脂肪を過剰に蓄積してしまうのです。こうした食べ過ぎを防ぐためには、質の良い睡眠を取ることが大切です。

◆ペットとの触れ合いがおすすめ

まず、就寝の2~3時間前から、間接照明の部屋で読書をするなど、リラックスした時間を過ごしてみましょう。こうすることで交感神経と副交感神経が切り替わります。ペットとの触れ合いなどで幸せホルモン「オキシトシン」が分泌され、免疫力アップの効果が期待できます。また、寝る2時間ほど前にぬるめのお風呂に入れば、深部体温が徐々に下がって深い眠りにつきやすくなります。
ただし、熱過ぎる風呂や長風呂は禁物です。朝は散歩をするなどして日差しを浴びることで、体内時計をリセット。反対に遅くまで残業したり、蛍光灯の光を浴びたりすると、緊張した状態が続いて睡眠不足に陥ってしまうので注意しましょう。

睡眠

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