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鯖寿司

      2019/05/09

5月に入ると、すぐに京都では春祭りのシーズンに入ります。私の住んでいる街は今宮神社というところの今宮祭が春のお祭りになります。やはり神社が多いので色んな所でお祭りが行われます。いわゆり京都の3大祭り以外でもいろいろと楽しめます。

ちょっと調べたところ、大体5月の半ばくらいまでに主な神社のお祭が行われるようです。今宮神社では今宮祭とは別に「やすらい祭」というものも行われます。あまり詳しくは無いんですが、昔は今宮祭のほうが規模が置きくて有名だったのですが、最近はやすらい祭のほうが有名ですね。「鞍馬の火祭り」「太秦の牛祭」と共に京都の3大奇祭といわれているようですが。ところで、お祭というとやはりこの町では鯖寿司でしょう。まちなかにあるお寿司屋さんでは「祭礼用鯖寿司」の張り紙があったりします。これは切ったものではなく、棒寿司ですね。酢でしめた鯖の切り身に酢飯を乗せて、竹の皮で包んだものです。若狭で取れる塩サバを使ったものが最高品ではないでしょうか?普段でも食べられないことはないですが、やはり季節のものという気がします。街の中に寿司屋さんが少なくなっているので、最近は惣菜やちらし寿司を多く扱っている大手の食品スーパーなどでも、1本売りしているところもあります。こういったところでも鯖の善し悪しによってお値段が違いますが、本格的な鯖寿司のお店では1本数千円するところもあります。

まあ、そこまでしなくても「しめ鯖」を買ってきて、すし酢を使ってすし飯を作って自分で作ることもできます。ラップを敷いてしめ鯖を2枚上下に並べて、すし飯をおにぎりにして上に乗せて、適当な大きさにまとめればOK。冷蔵庫で1日置けば美味しいですよ。

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