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異変

      2019/04/18

起こってはいけないことなんですが、季節や食材によっては避けられない場合もある食中毒。調理する人にとっては、食中毒というのは絶対に避けなければならないことです。もちろん、異物の混入などというのも論外なんですが。

この前、海外のニュースサイトを見ていたら、中国で幼稚園の園児の食事に「亜硝酸塩」という薬品を入れた教師がいたらしいのです。幸いに死者は出ていないようですが、23人の園児が犠牲になったようです。ニュースサイトの説明によると「亜硝酸塩は肥料や保存料、弾薬などに含まれる成分で、大量に摂取すると心拍数の増加やおう吐などを起こし、死に至ることもある」ということですが、どうしてこんなことをするんでしょうかね。動機とかウラの事情は全く報道されていないので、詳しいことは判りませんが、幼い子どもたちは先生というか、大人を信用して与えられたものを食べているので、これはあまりといえばあまりにひどい事件です。あまり考えたくはありませんが、日本だったら幼稚園とかではなくて、老人介護施設なんかで起こってもおかしくはないのかなあと考えてしまいます。何にしても食べ物の中に毒物を仕掛けるというのは、非常に卑怯な犯行です。そういえば、ムカs菓子メーカーの社長が誘拐されて、毒入りのお菓子が店頭に並ぶといった事件もありましたね。確かあれも未解決だったはずです。

なんにしても、食べ物はみんなが安心して、心ゆくまで食べて満足できるというのが、最も大切なことなんじゃないかなと思います。人は空腹だとロクなことを考えませんから、これはどんな生き物でも同じだと思いますが、人間は特にそうですよね。

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