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正しい紫外線対策 【2019/04/08】

      2019/04/08

◆曇りの日も日焼け止めを

紫外線は肌老化の原因の8割を占めるといわれています。性別や年代を問わず、夏に向けた紫外線対策が必須です。正しい方法を理解しておきましょう。皮膚へのダメージは、「紫外線の強さ×紫外線を浴びた時間」で決まります。紫外線の照射量は4~5月にかけて急速に上がり、真夏の7~8月がピーク。ただし、冬場や曇りの日にも太陽光は常に降り注いでいるので、日常的に日焼け止めを使うのが理想です。外出時は帽子や日傘を活用してください。また、室内や自動車内の紫外線も軽視できません。UVカットガラスでない場合は、特に注意しましょう。

◆目から入る紫外線に注意

紫外線は「目」からも入り込み、角膜の炎症や目の痛みといった症状を起こすおそれがあります。さらに、角膜が炎症を起こすと脳へ信号が送られて、体の防御反応のためにメラニン(色素)が作られます。その結果、シミやそばかすができるのです。日焼け止めを塗るだけでなく、UVカット効果のあるメガネやサングラス、コンタクトレンズを着用することが大切です。若々しい肌を維持するために、今すぐ始めましょう。

紫外線

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