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昆虫食

      2019/03/29

以前にNHKラジオの「夏休み子ども科学電話相談」という番組で、小学生に質問でセミは食べられるかというのがあったという話題をお話しましたけど。昆虫学?の先生は食べられるのではないかとお答えされましたけど。そんな話題の延長線の話が…。

先日、山口県の山口大学で「昆虫食に親しむ会」というのがあったそうです。記事を引用すると「この日に向けて、学生有志が数百匹を捕獲。バッタやコオロギ、セミなどを使ったポテトサラダやチリソースといった9種類の料理が提供された」ということです。今回のテーマは「インスタ映え」だそうですが、どうもこの辺り、まだお遊び風で先決kに昆虫食を考えているとは思えない感じです。捕獲した昆虫のどれ位がちゃんと食べられたのかわかりませんけど、一般的に見ればゲテモノ食でしょう。本当に食糧難とか、アンリな蛋白質の製造とかを考えれば、最高学府の学生のやることではないと思うのですが。さすがに指導されたと思われる准教授は昆虫の粉末を練り込んだラーメンを作りに挑戦するとおっしゃってますけど、どういうものでも、相手は生き物なのですから、虫といえども…。まあ、それでも食糧不足などを考えると昆虫食は必要だと思いますし、日本でも昔からありますよね。そういえば、京都には昆虫食を作っているベンチャーみたいなところがあると、以前ラジオで言ってました。コオロギが成長も早く、季節に関係なく餌も少なく生産できるとか話しておられたような気がします。

なんだかあまりふざけたことをしているとSF映画の「ソイレント・グリーン」を連想してしまいます。ソイレント・グリーンの原料は…。いやいや、映画を見たほうが良いと思います。チャールトン・ヘストンが出ていて、結構有名な作品ですよね。

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