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その不調、歩き方が原因? 【2019/03/25】

      2019/03/25

◆悪い姿勢で腰痛、首こりに

健康のために歩く時間を増やしても、正しい歩行をしなければ不調につながるおそれがあります。自分の姿勢をチェックしてみましょう。腰のそりが強い人は腰を支える腹筋を使えず、腰痛になりやすいといわれます。
一方、猫背の人は首と腰に負担がかかり、首こりや腰痛を招きやすくなります。背中を壁に当て、姿勢を整えましょう。肩甲骨と骨盤を意識して壁に付け、顎は引いて視線は前に。壁と腰の間の隙間がこぶし一つ分程度になるように腹部を引っ込めます。腕は体の前ではなく横に沿わせます。

◆まっすぐに歩けますか?

歩き方も見直してみてください。筋肉のバランスが崩れた状態で歩くと、体の軸がずれて腰痛や肩こり、膝痛につながります。ラインに沿ってまっすぐに歩けない、目を閉じて足踏みするとずれた所にいるといった場合はバランスが崩れている可能性が。
体が真上に引っ張られるような感覚で体幹を安定させ、腹筋に力を入れながら左右の腰を交互に前に出すイメージで歩いてみてください。また、かかとから地面に足をつき、親指の付け根から足を離すのが基本。体が正しい姿勢を覚えれば、気持ち良く歩けるようになるはずです。

腰痛

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