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食べ歩き

      2019/03/20

観光地で食べ歩きに対して、規制を使用ではないかという動きが出てきています。地方によっては条例化しようという意見も出ていますが、一部の業者のはもっとモラルに訴えても良いのではないかという意見も出ています。

少し前に地元、京都の錦市場で、やっぱり食べ歩きについてどうにかしたいという意見が出ていました。錦市場はいわゆる閉鎖空間の市場ではなくて、東京でいうと築地の場外みたいな感じで、錦通りという狭い通りの両側に店があって、そこに人が集うわけです。前にも書いたかもしれませんけど、京都市民の台所とか言われていますが、今は京都市民がそこに買い物に行くということは少なくなっているそうです。殆どが外国人や旅行者で混雑しています。店で売られている串に指した食べ物を食べながら、通りを歩いているわけですけど、いつかその串で人が傷ついたりするんじゃないかと危惧している関係者もいるわけで。立ち食いというのは昔からありましたけど、食べ歩きというのは1970年代からじゃないでしょうか?ハンバーガーだったり、カップラーメンだったり。大手ハンバーガーショップも私の街に一番最初にできた頃は、着席して食べるスペースはなくて、立食だったと思います。カップラーメンも当初はフォークで(今もそうかも知れませんけど)食べていましたよね。まあ、そういう文化ができて、それが悪いか良いかは別として、多くの人がいる中でそれをすると事故につながるということもあると思います。同じじゃないでしょうけど、混雑しているところで、顔に当たるんじゃないかと思われ得るような日傘と同じように。

「ながら」というのは2つのことが同時にできて非常に便利なんですけど、その行動が他人に干渉しないということが重要なんじゃないかと思います。よくコーヒーを飲みながら歩いている人もいますけど、もし子供と接触して熱いコーヒーが子供にかかったら…。

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