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ベトナム

      2019/03/15

この前、アメリカと北朝鮮の首脳会議がベトナムでありましたよね。首脳が食べたのはどうもベトナム料理ではなったようですが、料理を担当したのもベトナム人の方ではなくて、北朝鮮から随行してきた人とオーストラリア出身のホテルのシェフだったそうです。

まあ、会談は決裂というような形になったようですが、ある新聞によると勝者はベトナムだったのではないかということでした。確かに歴史的な階段であったので、前回も今回も会談場所の国が有名になりましたよね。日本でも、最近ベトナムの方が多く来日して働いておられるので、もうちょっとベトナムのことを知っていても良いのかなと。ベトナムのことについて知っているといえば、もとはフランス領だったということ。アメリカをはじめ色んな国が交わったベトナム戦争があって、南北に分かれていた国が一つに統一されたということ。ベトナム風のコーヒーやバインミーというフランスパンを使ったサンドイッチ。それとお米でできた麺料理のフォーでしょうか。今書いたものは食べたことがありますね。ベトナム風のコーヒーはコンデンスミルクが入っていて、かなり濃厚です。普段飲んでいる薄目のコーヒーにコンデンスミルクを入れてもベトナム風のコーヒーにはなりません。使われる器具で入れると抽出の時間が長いので、濃いコーヒーになります。それにコンデンスミルクを入れるんですから。フォーは最近知ったのですが、日本の会社が現地でインスタントのものを出していて、日本在住のベトナムの方が逆輸入していたのですが、日本でも売られるようになったとか。もともとはベトナム北部の料理なんだそうで、そんなに歴史のあるものではないようです。北部ではシンプルに、南部ではいろんなトッイングがあるということですが、どちらも家で作って食べる料理ではないそうです。

皮下にベトナムについて知っているというところでは、「水曜どうでしょう」というバラエティ番組の中でベトナムを旅をした時の様子くらいですね。これも古いものですから、最近はすっかり近代化してると思うんですが。なかなか興味深い国ですよ。

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