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撃退! 「社会的ジェットラグ」 【2019/03/11】

      2019/03/11

◆時差ボケで生活習慣病に?

平日と休日の睡眠リズムが狂う「社会的ジェットラグ(時差ボケ)」が問題になっています。自分がどの程度の時差ボケ状態なのかを、「眠りに落ちた時間」と「起床時間」の中間時刻「睡眠中央時刻」の差で計算してみましょう。
例えば、平日に夜中の1時に寝て朝6時に起きる場合の中央時刻は3時30分。その人が休日の夜中3時に寝て昼の12時に起きる場合の中央時刻は7時30分となり、時差ボケは4時間。この時間が長い人ほど、生活習慣病などさまざまなリスクが高まることが分かってき
ています。

◆昼寝もおすすめ

睡眠リズムを整えるためには、平日も休日も起床する時間を変えないこと。休日の朝寝坊は2時間までにしましょう。起きるのがつらい場合は、起床時間から逆算して就寝時刻を決めます。夜更かしをしたいという人は、朝寝坊を2時間以内にする代わりに、昼食後1時間ほど昼寝をするのがおすすめ。
ただし、2時間以上昼寝をすると夜の睡眠に悪影響が及ぶことがあるので注意してください。また、起きたらできるだけ朝日を浴び、夜はゆったり湯船に浸かってリフレッシュを。できることから始めて、日々のパフォーマンスを上げましょう。

時差ボケ

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