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豚コレラ

      2019/03/07

何年か前だったと思いますけど、鳥インフルエンザの時は飼われている鶏の殺処分が盛んに行われていましたが、このところよく聞くのが豚コレラでの豚の殺処分ですね。野生の猪が病原菌を撒き散らしているという話も聞きますが、どうなるのでしょうか…。

野生のイノシシにも病原体がいるということで、今がシーズンであろうと思われるぼたん鍋も敬遠されているんでしょうか。聞くところによると、web経由の情報なので、正しいかどうかはわかりませんが、中国大陸から来ている問のがもっぱらの話です。鳥なら野鳥、渡り鳥が媒介しているのかなというのがわかるのですが、豚やイノシシは流石に日本海を渡ってこちらには来られないとは思うのですが、どうも観光客などが汚染された生肉やそれに近いもの、加工品などを持ち込んでいるという話です。食物を持ち込むには税関で申請しなくてはいけないのですが、その手続をしないままに持ち込まれたものから、養豚場ではなく野生のイノシシを通して感染しているというのが、原因だという説もあります。何にしても、今回はどうやら病原体が自立して飛んできたわけではなくて、水際で防ぐことができなかった防疫・税関当局のミスという気もしなくもないんですが。まあ、人が食べても大丈夫とは言いますけど、ちょっと二の足を踏んでしまいますよね。ジビエブームでイノシシも消費が伸びてきているとは思うのですが。

それにしても、webの記事に出ていましたが、子供に人気のあったある施設のミニブタまで処分されたとか。全く関係はなかったそうですが、どちらにしても何でもかんでも殺処分というのは、いささかやりすぎかと。相手は命ある生き物なんですから…。

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