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「酢キャベツ」で疲れ知らず 【2019/03/04】

      2019/03/04

◆太っていると疲れやすい

疲れが取れない、やる気が出ない……。そんな不調は、腸内環境を整えることで改善できるかもしれません。腸内細菌の中で、数と種類が最も多いのが日和見菌です。
やせている人に多いとされる「やせ菌」とその反対の「デブ菌」は、日和見菌の仲間。やせ菌が腸内で優勢になると、糖質の吸収率が低くなり、やせやすい体質が築かれます。一方、肥満した体内ではエネルギー源として使われなかったブドウ糖や脂質が脂肪細胞に蓄えられている状態。そのため、太っているとエネルギー不足を起こし、疲れやすくなるのです。

◆食物繊維×酢の効果

やせ菌は善玉菌に、デブ菌は悪玉菌に味方する傾向が強く、それぞれ好物の食べ物も似ています。やせ菌を増やすには、善玉菌を増やす食事を心がけることが大切です。おすすめのメニューが「酢キャベツ」。
キャベツの食物繊維、酢の中のグルコン酸の組み合わせで、やせ菌を増やす効果が期待できます。作り方は、千切りキャベツに塩、酢を加えてもみ込むだけと簡単。チャーハンやサンドイッチに加えるなど、さまざまなアレンジでおいしく食べることができます。疲れにくく、やせやすい体を目指し、試してみてください。

月147

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