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あら

      2019/03/03

だいぶ前に読んだコミック「美味しんぼ」で例の親子が対決するシーンで「あら」料理だったか、あら鍋だったかがでてきまして。息子は魚のあら、つまり骨とか廃棄するようなところの料理を、父親はアラという魚の料理を出して…って九州が舞台の話でしたけど。

なるほど、魚のあらっていうと、一般的にはさっきの話の前者ですよね。アラって魚はとても高価だたと思いましたけど。かなり大きな魚です。九州ではよく食べられるそうなんですが、やっぱり結構高級料理のようでして。実は私は食べたことがないような気がします。「ないような気がする」というのは、もしかしたら子供の頃に食べているかもしれませんけど、忘れているというパターンですね。子供の頃も食べていなくて、大人になってから食べた魚というのは、多分フグだけだと思います。どういうわけか、フグはあの干物のものしか食べたことがありませんでした。てっちりとか、てっさとか、フグの天ぷらとか、昔の我が家は魚系の料理が多かったので、そういったものを食べていても不思議はないのですが、これは祖父の嗜好だったからかもしれません。話をあらに戻しますが、どうも料理するのもあまり得意ではないのですが、ちょっとまえの東京新聞の記事にあらを料理して食べようという記事が出ていたので、今度試してみたいと思います。最近話題の回転寿司チェーンのとあるお店では、あらの赤だしというのがメニューにあります。ちょっとあれはやってみたい気がしてるんですが。

これはあらになるのかどうかわかりませんが、以前に静岡の漁港にあるあるお店に海鮮丼を食べに行ったところ、すごい角のようなものが丼に刺さっていて。よく見るとなにかの骨のようでして、揚げてあってとても美味しかったことを覚えています。何だったのか?

あら

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