~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

甘酒

      2019/03/03

甘酒の売上がかなり伸びているという話をwebの記事で読みました。冬場だけではなくて、甘酒の季語になっている夏にも、売上が上がっているというお話。確かにここ何年か前から、夏用の冷やして飲む甘酒というものをよく目にします。

江戸時代から、多分夏に甘酒が飲まれていたと思うのですが、現在は冷蔵庫という文明の利器があるので、そこまで冷やすかどうかはわかりませんが「キンキンに冷えた甘酒」というのも飲めるではないかと思います。すでにあるのかどうかはわかりませんが「フローズン甘酒」というのも可能でしょう。甘酒には酒粕を使って作るアルコール分が入っている甘酒と、米麹を使って作るアルコール分1%未満の甘酒があります。とろとろのフローズン甘酒などは多少アルコールが入っているものでも、暑い時は体の芯から冷やしてくれるような気がしますね。新しい夏の日本酒のカクテルという形で、シャンパングラスとかに入って出されれば、おしゃれなんじゃないかとは思います。なんだか飲みやすそうな気もしますし。米麹でできた甘酒はツブツブの部分は潰して、シェイクっぽくするのも良いかも。なんだか、すでに夏の飲み物を紹介しているようですけど、基本的には温かい飲み物、できればしょうがをたっぷり入れて飲みたいものです。

映像作品で甘酒を飲んでいるシーンというのはあるとは思うのですが、すぐには思い出せませんが、先日見ていた葛飾北斎の娘の目で描かれたアニメーション、「百日紅」で北斎の娘2人が雪の茶屋で甘酒を飲んでいるシーンが有りました。この作品、お薦めです。

甘酒

 - 料理ブログ,