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手足をもんで代謝アップ 【2019/02/25】

      2019/03/03

◆「アーチ」が崩れていませんか?

脚がむくんだり、手足が冷えたりする人は、手首や足に本来ある自然な「アーチ」が崩れているかもしれません。長時間のパソコン作業などで手のひらが硬くなると、アーチが崩れて手のひらが平べったくなります。すると、手首を通る血管や筋肉が圧迫され、血流の悪化や冷えが起こるのです。また、足裏のアーチがハイヒールを履く習慣などで崩れて扁平足(へんぺいそく)になると、ふくらはぎの筋肉の血液を送るポンプ機能が低下し、むくみやすくなります。改善するには手足をもんでアーチを復活させることが有効といわれています。

◆朝は手のひら、夜は足裏を

まずは、朝に手のひらをもんで代謝スイッチをオン。反対の手の親指で、手のひらの左右の中心線、親指の付け根のふくらんだ部分、小指の付け根、小指側面の付け根をほぐしていきましょう。また、指をそろえた状態から小指だけを下げる運動で、二の腕から肩甲骨までの筋膜をほぐすことができます。一方、夜には足裏をほぐすことで疲れを解消。足裏の真ん中、少し上、少し下の順番に、手の親指の腹でしっかりもみほぐします。自然なアーチをよみがえらせて、1日を元気に過ごしましょう。

代謝アップ

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