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生姜湯

      2019/02/13

先日の生姜鍋の話を書いて、ふとかなり前に生姜湯というを試したことがあることを思い出しました。それ以前にも、生姜湯は飲んだことがあるんですけど、甘酒に入ってる生姜というのも好きなんですよね。

子供の頃も生姜湯を飲んだことがあると思うんですけど、その頃は本当に普通の生姜をおろして、その汁で作っていたんだと思います。自分で初めて作った時は、その頃はもうすでに世の中に出ていた、チューブに入った生姜を使っていました。寒い時に生姜を使ったものを食べても、すぐにはポカポカしてくるわけではないんですが、少し暖かい時に濃い?生姜が入ったものを口にするとすぐに体がポカポカしてきませんか?これってなんだか、化学反応を利用した、例のカイロみたいだなあと先日思いました。あの化学反応を利用しているカイロって、寒いところでいくら揉んだりしても暖かくならないそうです。そういう場合は昔ながらのカイロのほうが良いと、ある雑誌に書いてありましたが。一歩進んで二歩下がるようにだんだん暖かくなってくる、立春過ぎのこの頃ですね。

ところで「しょうがゆ」なのか「しょうがとう」なのかどっちなんだろうと、ふと考えてしまいました。私は前者の呼び方をしているのですが、もしかしたら違っている?のかなとも。まあ「とんじる」と「ぶたじる」の事もありますからどっちでもいいと思いますが。

生姜湯

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