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淡水魚

      2019/02/07

前にもお話したことがあったかもしれませんけど、昨年、山梨県にある下部温泉というところに行きました。山梨県ということですが、もちろん山の中の温泉です。そこでは夕食がバイキングスタイルで、ヤマメの串焼きなんかもあったんですよね。

もちろん美味しかったので、たっぷりといただきましたが、その中に鯉の洗いみたいなものもあったのです。なかなか最近は食べる機会も少なかったので、こちらも小皿に盛られていたのを何皿か食べました。子供の頃、家にはよく自転車で「うなぎ屋」さんが来てました。のんびりした昭和のお話ですけど。うなぎだけではなく、鯉や鮒、しじみなんかも一緒に持ってきていたような気がします。小さな子供の頃の記憶なので、あまり良く覚えては居ないのですが。祖父が魚の加工品を扱う職人みたいな人で、なかなか目が厳しいくて、普通の魚屋さんでも良いものしか手に入れないようでした。その鰻屋さんは、かなり頻繁に来ていたのではないかと思いますが、その頃は街の中にも淡水で捕れる魚介類を売っている店がありました。今ではに錦市場辺りまで行かないと無いようですが。他の街より京都は琵琶湖が近いせいか、淡水魚を多く消費していたのではないかと思います。どうも濃いとか船というと、まず泥臭いというイメージが付きまとうようですが、ちゃんと料理されたものは、とても淡白で美味しいと思います。

淡水魚という呼び方をしていますが、「かわざかな/川魚」ですね。以前にうなぎの代替品としてナマズの蒲焼という話題がありましたが、それよりもかなり前に錦市場の川魚のお店でナマズの蒲焼は見たことがあります。でも、家族で川魚を食べるのは私だけかな?

淡水魚

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