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全国学校給食週間

      2019/01/24

毎年1月24日から1月30日が全国学校給食週間ということになっています。学校給食記念日から始まっるのがいいのでしょうが、記念日というのが12月24日でほとんどの学校では、冬休みになっているので、どうも1ヶ月遅らせているようです。

学校の給食ほど、世代によって食べているものが違うというものもないでしょう。最初は脱脂粉乳だと思いますが、今やそれを覚えている人は、かなり高齢の方だと思います。元々給食は、今で言うところの食育ではなかったと聞いたことがありますが、目的も少しずつ変わっています。まあ、給食の目的とかはまた別に機会に話題にするとして、今回はどういうものを食べていたかということにスポットを当ててみたいかなと。給食は小学校だけでしたが、私の世代だとまだ給食は食パンでしたね。高学年になると、ぶどうパンのようなコッペパンもたまに出たような記憶があります。給食調理室の前には、多分どなたかが寄贈されたんだと思うんですが、工場で使うようなライン?に乗せるとトーストになって出てくるというような、大掛かり?なトースターみたいなものもありました。もうちょっと若い世代になると、米繁殖も出てきたようですし、揚げパンなるものもあったようです。いつは揚げパンは見たことがないんで、こんな表現ですが。そして、ソフトめんです。ソフトめんはかなり後で実物を見ることになりますけど、給食に使われていたものとはちょっと違うものでした。私が見たものはいわゆるフィットチーネで平打のロングパスタですね。袋入で乾麺ではなかったので、なにげに袋を見るとソフトめんの表示。これが初対面ですね。最近、料理の付け合せに困るときはよく利用します。なんと言って、簡単に調理できますしパスタを茹でるという一工程を省略できますから。

ともかくいろんな給食がありましたね。最近また横浜だったかな?中学校の給食の食べ残しとかが問題になっていましたが、前にも言ったことがありますが中学性に給食はもういらないのではないかなと。食育を考えるなら、もう少し別の方法があると思いますけど。

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