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料理番組の日

      2019/01/21

今日は「料理番組の日」なんだそうです。webで調べてみると「1937年のこの日、BBCが世界初の料理番組『夕べの料理』を開始したことにちなむ」ということになっています。どんな番組だったんでしょうね?ラジオなのかテレビなのかもわかりませんが。

子供の頃からというか、今では珍しくもなんともありませんけど、物心ついた時からテレビが有りました。もちろん、モノクロームです。ちょっと脱線しますけど、モノクロームのテレビって、結構後の方までありました。70年代半ばくらいまであったような気もします。もちろん、かなり小型のテレビですけど。ピンク・フロイドの箱根アフロディーテの演奏は部屋にあった小さな白黒テレビでみていた記憶があります。閑話休題。料理番組ですね。「きょうの料理」もよくみていました。面白かったし、子供ながら料理ってこうして作るのかと思ったものもあります。登場されていた先生は陳建一さんのお父さんの陳建民さんだとか、土井善晴さんのお父さんの土井勝さんとか、村上信夫さん。あと、女性の先生も多くいらっしゃいましたけど、お名前は失念。陳建民氏はちょっと日本語が怪しかったが、作られる料理は凄かった。このあたりは息子さんに受け継がれているような気がします。「中華の達人」はやっぱり私にとっては陳健民さんですね。土井勝氏はこの方も、標準語っぽい関西弁で、日常的な料理を多く学んだような気がします。村上信夫氏は帝国ホテルの総料理長ですが、テレビでは非常にやさしく西洋料理を教えておられて「これでよろしいですね」「全然むずかしくありませんね」「ベリーグッドです」とか多用されていたとwebに記載されていますが、かなり手の込んだものを作るときでも「ご家庭ではこれで大丈夫です」みたいなこともよく言われていたと思います。ホテルのレストランで出すのではないのですから、それが正解ですね。この3人の方、やっぱりテレビだからこそ色んな料理を教えられたのだと思うます。ラジオではなかなかうまくいかないと思いますが、最近ではラジオでも手の込んだ料理番組もあるようです。

ところで「料理番組の日」は日本の記念日です。というのはwebで調べるとそうなっているのですが、BBCが世界初の料理番組を放送したのなら、全世界的にと思うんですけど。アメリカ?の料理番組で作った後に、スタジオの観客に振る舞っていたのが好きでした

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