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鏡開き

      2019/01/11

webによると11日が鏡開きということになっているようですが、京都では4日ということになっています。が、松の内が終わってからでないと鏡開きはしないのではないかと思うんですが、このあたりいろいろとあるようです。

我が家ではとりあえず、15日までが松の内ということになっています。ということで、鏡開きはもっと後ですね。まあ、最近は鏡餅自体がプラスティックの中に入っている、小餅が袋に入っているということになっているので、20日に鏡開きになっても全く構わないわけなんですが。それはそうとして、もうかなりお餅には飽きがいているというか、この頃になると年末に搗いたお餅は保存袋に入れて冷凍室という感じです。ぜんざいにしていただくというのもいいかもしれませんが、ちょっと変わった食べ方。京都の3大奇祭である「やすらい祭り」で有名な今宮神社の境内で売られている「あぶり餅」です。親指大のお餅を竹に刺して焼いたものに、白味噌ベースのタレを付けたものです。家庭では普通にお餅を焼いて、西京味噌をみりんと水で少しだけ伸ばして火にかけ、砂糖を入れて溶かして、タレを作ればOKです。普通の白味噌ではなくて、甘い西京味噌というところが文字通りミソです。味噌自体が甘いので、砂糖を入れすぎないのがポイントですね。最近は器具に乗せて電子レンジに入れれば、お餅が柔らかくなるというものも100均ストアで売っているので、お餅もいろいろと料理に使えるチャンスも多くありますね。

鏡開きのお餅鏡開きは切ってはいけなということなんですが、昔ながらの鏡餅はなかなか簡単に切れるものではなかったように思います。子供の頃にある宗教団体の鏡開きに行ったことがあるんですが、そこではテコを応用したような大きな器具で細かくしていたような…。

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