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カニ

      2019/01/08

冬はカニの季節でもありますね。もちろんカニも漁獲制限があるので、解禁日と漁獲量が決まっているわけなんですが、漁獲量を取りきってしまうと、それより後は採れなくなってしまいます。今シーズンの日本海側はもう漁獲高が上限に来ているとか聞きましたが。

場所によっても違うのかと思いますけど、今シーズンは天候に恵まれていて漁に出られる日が多かったようです。日本海側で取れるかには多分種類は同じなのですが、いろんなブランド名がついています。もちろん、どんなカニでもそのブランドでしょうっかできるわけではなく、大きさとか決まっているんですよね。当然といえばそうなのでsが、小さいカニなどは網にかかっても放流されます。このような細かなことができているからこそ、漁業資源が守られているわけで、最近のイカのように滅多矢鱈と獲ってしまうと魚体が無くなるわけで。確か、網の目?まで細かく規制があるということですが。ちょっと前までは秋田県で有名な魚であるハタハタなども、秋田では資源保護のために禁漁としていても、隣の県では漁ができるといったような話も聞いたことがあります。回遊している魚などは特に捕りすぎると、次の年には捕れなくなってしまうとか、最悪の場合は完全に資源が枯渇してしまう場合もあります。昔のニシンなんかはそうじゃなかったんでしょうか?詳しいことはわかりませんが、ニシンがよく捕れていた頃に鰊屋敷?というような大きな家が建ったことがありますが、鰊が全く来なくなってしまったというような時期があったようです。

ともかく、海洋資源の量は決まっています。根こそぎ獲ってしまうのではなくて、必要なだけ資源を守りながら漁をするということを心掛けなければなりません。それぞれの国の偉い方々はちゃんとそのあたりも話し合ってほしいものです。

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