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昭和天皇

   

いまのところ、我が家にはテレビがないので、この日についてどういった報道がされているのか詳しくありません。今年で平成という一つの時代が終わるので、昭和が終わったこの日のことについても、いろいろと語られているのではないでしょうか。

昭和天皇は在位期間が最も長く、また最も高齢だったことが有名ですね。天皇として初めて、開腹手術を受けられたこととか、他にもはじめての事柄や記録に残る事が多くあります。戦争中だったか、戦後すぐだったかどちらにしても70年近く前に、食糧不足のときには、出される料理の中で皇后と相談された上で1皿とか2皿に手を付けずに残して、他の人に食べさせるということも記録にあるようです。食事に関して記憶にあるのはレタスのことですね。調理される方は天皇が食べやすいように、レタスは必ず一口で食べられるサイズで食卓に出していたということです。この話を聞いて、私も両親にレタスを食べさせる時には一口で口に入れられるようなサイズにしていました。あまり小さくすると、よく噛まずに飲み込んでしまうときもあるかもしれませんし、ある程度咀嚼してもらわないと困りますよね。

今の天皇もご健康ではあるようですが、食事に時間を掛けておられるのがその秘訣だと聞いたことがあります。御所以外で食事をされるときも、ゆっくりと時間を掛けて1時間位という記事を見ましたが、ゆっくりと食べたれているようです。食事時間、大切ですね。

レタス

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