~毎日の生活をエンジョイする情報満載メディア~

「食べ方」を変えて冬太りを防止 【2018/12/10】

      2018/12/10

◆おすすめは「ヨーグルトファースト」

寒くて運動不足になりがちな上、ついつい食べ過ぎてしまう冬の宴会シーズン。冬太りを予防するポイントを紹介します。食後血糖値の急上昇を防ぐ食べ方として、始めに野菜を取る「ベジタブルファースト」が知られていますが、食前にヨーグルトを食べるのもおすすめ。
野菜と同様に食後血糖値の上昇が抑えられ、満腹感が得られるので食べ過ぎ防止になります。不足しがちなカルシウムが補え、整腸作用が期待できることもメリットです。

◆代謝を底上げする栄養素とは

肥満予防のためには運動でエネルギー消費量を上げることも大切ですが、食事でもエネルギー消費量を上げられます。1日のエネルギー消費量のうち、食事によって消費されるエネルギーは10%程度を占め、その量は食品の栄養素に左右されるといわれています。
エネルギー消費量を上げる効果が期待できるのはたんぱく質。また、糖質や脂質をエネルギーに変えるためにはビタミンB群が必要です。肉や魚、大豆製品などのたんぱく質と、ビタミンB群が豊富な枝豆やきのこなどを毎食取って代謝アップにつなげましょう。

ヨーグルト

 - 今日のひとネタ, 活力プラス