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切れ端

      2018/12/06

毎朝、仕事場のビルの死体あるコンビニエンスストアに飲み物を買いに行くのですが、今日はふと目の前にある商品に注目。最近は変わったものも多いのですが、目についたのは「ホームパイのみみ」という小袋でした。簡単に言ってしまえば、切れ端です。

どっかの会社が出しているホームパイというお菓子を、きれいに裁断するときに出る半端なところですね。もう少し端がギザギザになっているのかなとも思ったのですが、全体は意外と真っ直ぐなスティック状になっているので、わざわざ「みみ」なんて言わなくてもこのままちょっと安く売ってしまえばいいと思ったのですが。グラニュー糖も途切れることなくちゃんとついていて、全くお菓子として問題ないものでした。今でも見ますけど、本当なのかと思うのが「カステラの切れ端」ですね。うちの比較的近所にあるカステラ専門のお店では昔そういう物を売っていましたけど、最近はお味見用として配っているようでした。そもそも、カステラ専門店なら切れ端が出るのはわかるのですが、大々的に包装してお菓子として売っているというのは「ん?」と疑問符がついてしまいます。美味しくてやすければ切れ端でも全然文句はないのですが。そういえば、パン屋さんの食パンの端というのも、自家製パンのお店では端も込みで売っているところが多いですね。そう言えば、素麺の端を味噌汁の具として売っているのもありました。いまドラマで有名なインスタントラーメンも子供の頃には、欠けているところをビニール袋に入れて、大きめの紙の箱に入れて売っていたこともあったように記憶しています。子供の頃の話ですけど。

前にも取り上げたことがありますけど、あるお店でカツサンドを売りにしているんですが、製作工程でカットしたカツサンドのみみを売っているのですが。最近はタイミングが悪いのかなかなかお目にかかりませんけど、アレなんかも好物なんですよね。

切れ端

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