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マッサン

      2018/12/04

テレビのドラマの影響というのは、今でも強いなあと感じることがあります。特に朝の連続ドラマの影響たるや、なにか商品に関わりがあるとすぐにその商品の売れ行きが上がってしまうというのがこれまでにもありました。インスタントラーメンはまだですけど。

ドラマの影響が全く無いと思えないものにウィスキーがあります。何年か前の連ドラの主人王、マッサンです。主人公は実在の人物なので興味もありましたので、かなり前から伝記的な読み物も読んでいましたし、日本のウィスキーの誕生というものも理解していたつもりなんですが、あんなに話題になるドラマだとは…。それ以降かなりウィスキーも売れているようですが、困ったことに売れてくると商品が無くなってくるんですよね、商売の原則から考えて。別にそんな原則なんてあるのか、ないのかわかりませんけど、確実に商品は売れています。じゃあ、どんどん作ればいいじゃないかと思うのですが、ウィスキーはそうはいきません。樽の中で何年も眠ってから世の中に出てくるわけです。今の状況はと言えば、原酒不足になていて、高級な国産ウィスキーは売られていません。だんだん、販売休止になってくる銘柄が増えてきているような気もします。ところが、先日ある記事を見ていると、まあまあお手軽な価格で外国産のウィスキーというのは手に入るんですね。お手軽と入っても、それなりなんですが。嗜好品のお酒ですから、好き嫌いがあるとは思うんですが、外国産のウィスキーもこの際、試してみるのも悪くないんじゃないかなとは思うます。

とはいえ、そこまで欠けて飲むこともないかなあと思っているのは、もしかして私だけではないかもしれません。ウィスキーでなくても梅酒でもいいわけで。それでも友人なんかが来た時には、少しだけでも美味しいお酒を振る舞いたいものだとは思いますけど。

マッサン

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